廿日市市立大野東小学校干潟観察会を行いました

 令和元年6月17日、18日に、廿日市市立大野東小学校4年生4クラス137名が、大野瀬戸干潟にすむ生き物の観察会を行いました。
 6月にもかかわらず、お天気に恵まれ、青空のもと、海藻の下にかくれている干潟の生き物をたくさん見つけることができました。みんな目をかがやかせながら、研究所の先生たちに、自分たちがみつけた生き物を見せてくれました。
 これに先立ち、6月14日当小学校の体育館で、研究所の重田先生が干潟のさまざまな生物についてお話をしました。みんな熱心に耳をかたむけ、魚や貝の年の調べ方についての質問では、たくさんのお子さんの手があがり、みんなの力で答えまでたどりつきました。
 事前学習会で海の生き物に興味を持ったことが、当日の観察につながったことと思います。
 今回の干潟観察会を通じて、身近な存在である干潟、そこにすむ生き物に、より一層の興味を持っていただければ幸いです。